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95%が森林に囲まれる岡山県西粟倉村、世界初の陸上養殖あわびのオーナー制度

岡山県最北東部に位置し、鳥取県と兵庫県に接している岡山県西粟倉村。ここは、人口1600人あまり、高齢化率が約3割の過疎の村である。中央には吉野川が流れ、田畑が広がるのどかな山村。この場所へ商用化は世界初であるスマホで陸上養殖あわびのオーナーになれるIoT水産業アプリ『こっそり水産あわび』よりオーナーを募集します。

 

■スマホで養殖あわびオーナー『こっそり水産あわび』

陸上あわびの養殖オーナになっても忙しい人は中々現地まで行ける訳ではない。
そんな中、スマホだけで申し込み、購入、あわびをリアルタイムで閲覧、漁獲の指示、お届けまで完結するアプリが『こっそり水産あわび』です。

 
スマホでリアル漁業!こっそり農遠シリーズ初の水産版アプリ

 

■あわびはどのように養殖しているのか

幅120cmの水槽に清流あわび(エゾアワビ)を約50個飼育しています。

「清流アワビ」を養殖している水槽

 

■どこで養殖されているのか

岡山県最北東部に位置し、鳥取県と兵庫県に接している岡山県西粟倉村は、岡山空港から車で約90分、鳥取空港から車で約60分の道の駅「あわくらんど」の近くにある場所です。(詳細な場所は非公開)

 

■なぜ、山の中にある西粟倉村で あわびの養殖をしているのか

西粟倉村であわびの陸上養殖を行っているes株式会社は、バクチャー(※)・システムを活用して、閉鎖循環型の陸上養殖を行っています。
通常の陸上養殖は、水資源を多く使いすぎたり、排水が環境を汚染してしまったりといった課題がありますが、閉鎖循環型は水を浄化しながら循環させるため、排水や水源の問題をクリアできます。
その水を綺麗に保ちつつ水換えの回数も減らせることで、山奥で陸上養殖が可能となり
世界の内陸部で養殖ができることをより多くの人に知って貰うために山奥であわび養殖を始めました。
あわびは水に敏感で、汚れて放置するとすぐに絶滅してしまうのであわび+海水での養殖が実現するとこで、すべての水産物で応用が効くことを証明するためであります。
バクチャーで活性化されたバクテリアがあわびの排泄物や餌の残りを分解して水をきれいにする。
だから陸上で、しかも山間地での養殖が可能だし汚水を排水して環境を壊すこともない。

※「微生物活性材バクチャー(BAKTURE)」という名称は、Back to the Natureを略した造語です。 その名の通り、微生物の偉大なチカラに助けてもらい、自然を本来の姿に戻すことができる技術です。 「微生物活性材バクチャー」は、自然界が本来持っている微生物の力を劇的に活性化させる機能を持ち、その効能は水質改善・土壌改善・臭気対策等の広範に及びます。

 

■どうやってあわびのオーナーになるのか

スマホで専用のアプリをインストールしてユーザー登録後にあわびのオーナー区画を選択してクレジットカードで購入することで利用できます。
こっそり水産はこっそり農遠で培ったノウハウを漁業に進化させたサービス。
他にもオーナー制度もあるが、スマホと生産地をライブカメラで直接オーナーに見れるサービスは世界初の試みです。
このライブカメラが見れることにより、オーナーはいつでも自分のあわびの生育が確認できることが最大のメリットです。
また、毎日見ることも出来ないオーナーのため、毎朝写真を撮り自動で保存してあるので後で状況を確認できるのも便利です。

 

■アプリのサービスはいつ利用できるのか

養殖あわびは1年中獲ることが可能だが、こっそり水産あわびは3月から6月一杯まで利用することができる。
アプリからいつでもオーナーになることができるが、オーナー数は定員があり先着順となっています。
オーナー数は定員があり先着順となっています。

※6月頃にバージョンアップ予定のアプリアップデートで漁獲指示が可能となります。

 

■養殖あわびオーナーになるには(登録編)

 

新バージョンのアプリで漁獲指示をしてお届け先へ清流あわびを4個お送りします。
アプリユーザー別の比較表

機 能 インストールで使える 無料ユーザー登録 オーナー様
みんなの写真館
(他のオーナーの撮影した写真を見れる)
天気・温度・水湿表示機能
(現在と過去の記録が見れる)
養殖場内カメラ
(すでにオーナーになっている方のネームプレートが見れます)
×
養殖場周辺カメラ
(養殖場周辺の吉野川のライブ映像が見れる)
×
プロフィール登録
(他のオーナーには表示されません)
×
清流あわび4個を保証 × ×
アルバム機能
(毎朝自動撮影するので成長記録が観察できる)
× ×
ライブカメラを見る
(水槽内のあわびをライブカメラで見る)
× ×
あなたのオーナー名がついたネームプレートを設置
(生産者の方が取り付け)
× ×
漁獲指示
(6月頃にあわびの出荷指示が可能)
× ×

 

 

■こっそり水産あわびの基本的な使い方(使い方編)

  1. みんなの写真館で写真を見てみよう

  2. ユーザー登録して水槽を外から見てみよう

  3. 西粟倉村に流れる吉野川や外の映像を見てみよう

  4. 水槽に飼育されているあわびを見よう

    あわびは夜行性のため昼間はあまり動きません。

    エサを食べるときはものすごく動きます。エサを食べる動画はこちら

  5. ライブ映像や写真を撮ることができます

    カメラは同時に一人しか閲覧できないので、他の人が利用している場合は教えてくれます。

    (※準備中)

  6. アルバムで毎日写真を撮って保存されます。

  7. プロフィール登録をして、お届けするときの住所を登録しておきましょう!

 

スマホでリアル漁業!こっそり農遠シリーズ初の水産版アプリ