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農業IoTサービス「こっそり農遠」が世界一位を獲得!

全世界先進事例調査によるデジタル分野で

「Farm to table」トレンドにおける画期的サービスとして高評価

農業IoT、ビューティー事業など、「未だ世の中に無い新ビジネスモデルとサービスを開発・提供」している、株式会社ファインシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:頼定 誠)が運営する、農業サービス『こっそり農遠』が、国際市場調査のリーディングカンパニー「ユーロモニター・インターナショナル」による先進事例調査にて、デジタル部門で世界一位を獲得したことをお知らせ致します。

 

■    ユーロモニター・インターナショナルについて

「ユーロモニター・インターナショナル」は消費財業界およびサービス業界に特化した国際的な市場調査会社です。本社ロンドンをはじめ世界12都市に拠点を構え、80カ国以上に合計約900名のリサーチャーを配置し世界中の企業、教育機関、政府機関に国際市場情報および各国の消費者に関するデータを提供しています。

「ユーロモニター・インターナショナル」では、現地で公表されている情報だけでなく、独自の調査、企業・団体への聞き取り調査を行い、あらゆる情報ソース間のギャップや不足を埋めていきます。

現地調査は、世界各地のユーロモニターオフィスにいる各国・地域専属のアナリストによって行われます。世界各国に配置されたアナリストと密に連携を取り、ストアチェック、デスクリサーチ、企業へのインタビュー調査、企業・市場分析、計算・予測されたデータなどを組み合わせ、明確で有効なレポートや記事を作り上げます。

 

掲載記事のダウンロードはこちらから

http://fineseed.net/pr/euromonitor.pdf

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※以下翻訳

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こっそり農遠で“farm-to-table”(食べ物の安全管理)は新しいレベルに進む

Fineseedは、農業、医療、インバウンド旅行など、さまざまな革新的な事業を運営する東京に本拠を置く会社です。 2015年8月、新しいオンライン食料品コンセプトである“こっそり農園”を発表しました。

このサービスは、モバイルアプリを通じて画面を通じて温度、二酸化炭素、湿度など農場の状況を監視する消費者が果物の栽培に直接参加することができます。

ビデオ監視技術を使用することで、消費者は収穫時期を選択したり、仕事を農家の方に任せたりすることができます。収穫された果物は、通常の箱または高級木箱に入れて出荷することができます。メンバー会員には年間3回の収穫/出荷が含まれますが、メンバーの方は追加料金で最大20回まで収穫することができます。

 

モバイルアプリがバーチャル農業を都市部にもたらす

このサービスは日本の食料品市場の需要をいくつか満たしています。

こっそり農園は高品質の新鮮な果物を提供することにより、安全な食品を求めている消費者へ訴えかけています。また、このようなユニークなサービスを提供しながら、都市部での農業への関心の高まりも利用しています。

日本の消費者は頻繁にモバイル農業ゲームHay Day(新感覚農業ゲーム)のようなゲームで遊んでいます。

消費者はモバイルアプリを通じて農場の状態を監視することにより、果物の栽培に直接参加することができます。

都市部にお住いの方が小さな土地を借りて農産物を栽培することを可能にするレンタルファームは、特にベビーブーム世代の方々が退職されるようになってから、着々と人気を博しています。

また、食育(食物と栄養に関する教育)に興味のある都市部のお母さん達も、子どもと一緒に参加できる農業活動を求めています。 こっそり農遠は、農園を維持する負担をかけずに消費者の方々に農業活動の機会を提供します。

 

農作物の生産コスト高騰を抑える可能性

参加型食料品の買い物のコンセプトの成長の余地、特に食品の安全性への懸念が続いています。特に小さいお子様を持つご家庭では、安全で高品質の食品によりお金を払う傾向があります。

ユーロモニターインターナショナルとのインタビューの中で、ファインシードの代理人は、将来的に他にも色んな品種を取り扱えるようにしていくとコメントしました。

また、今後はアプリの機能性をより高めて、土地に肥料をまいたりモバイルゲームのような面白い体験を与えれるようにしていきたいとのことでした。

しかし、拡大していく上で潜在的な障害の1つは、お店で同様の品目と比較して、製品の価格が比較的高いことです。

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※弊社翻訳

資料のダウンロードはこちらから

http://fineseed.net/pr/euromonitor.pdf

 

  • 農業0事業『こっそり農遠』とは

『こっそり農遠』は、都市部に住むユーザーにスマートフォンを通してリアルな栽培体験を提供し、それぞれの故郷の特産品を遠隔地に居ながら応援するといった地方創生に繋がる画期的なサービスです。

農園には、ネットワークやカメラ・各種センサーが設置されているので、農園の天気や温度・湿度・二酸化炭素濃度などの情報を、クラウドを通してリアルタイムで確認することができます。

『こっそり農遠』サービスイメージ (紹介サイト → http://kossori.farm/

 

■    「Farm to table」の視点からみる『こっそり農遠』

農業IoTサービス『こっそり農遠』は、近年ますます注目を集める「Farm to table」(食品の安全性を確保するための、生産者(農場)から消費者(食卓)まで一貫した安全管理をするという考え方)も見据えたサービスとなっており、「Farm to table」の観点から高い評価を得ております。

『こっそり農遠』では、24時間視聴可能なライブカメラにより、消費者は、生産者の顔や生産過程をいつでも知ることができます。生産者は農作物の育成過程を見てもらうことで、双方の視点から安全性をアピールすることができます。

また、収穫した農作物は、生産者から消費者へ、採れたての新鮮な状態にて産地直送でお届けいたします。

 

■    『こっそり農遠』全国進出について

『こっそり農遠』は、現在岡山県にある3つの農園と農業IoTパートナーとして業務提携を行っています。農園パートナーには、作物のブランディング化をはじめとした、ファインシードのプロモーション施策により、農園の知名度の向上をサポートすることで、農作物の売上アップに繋げてきました。

今後は、岡山県だけではなく、全国に向け農園パートナーを幅広く募集致します。

農業IoTサービス『こっそり農遠』を通じて、日本全国にある農園を活性化させ、地方創生に寄与していきたいと考えております。 

 

【 現在契約中の農業IoTパートナー 】

■難波ファーム

作物:いちご『晴れ娘』

所在地:〒701-1335

岡山県岡山市北区高松407-1

詳細URL: http://kossori.farm/pr/kossori-farm/pc/

 

■柏野農園

作物:サムライメロン(マスクメロン)

所在地:〒701-1463 岡山県岡山市北区足守2912

詳細URL: http://lp.fineseed.net/kossori-melon/

 

■みつファーム

作物:ミニトマト『ジュリエッタ』

所在地:〒709-2105 岡山県岡山市北区御津伊田490

詳細URL: http://kossori.farm/a/lp/tomato/

 

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本リリースに関するお問い合わせはこちらまで

株式会社ファインシード 担当:斎藤 contact@fineseed.net

TEL:03-5766-1770  Fax:03-5766-1780